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世界各国お役立ち情報ラオス > 観光名所:ワットプー遺跡

ワットプー遺跡

クメール王国の聖地に遺された大寺院

9世紀ごろに建てられたクメール王国の大寺院遺跡。ラオス南部のタイ、カンボジア国境近くに位置する。山の麓に聖なる池と一対の祠堂があり、そこから山腹へ至る長い階段を上りきると美しい主祠堂がある。主祠堂周辺にはクメール美術の要素をもつビシュヌ神やシバ神などの彫刻があり興味深い。最上部のテラスからは平原とメコン川を一望できるが、このメコン川こそが古くから交通と運輸の大動脈であった。ワットプー遺跡のあるチャムパーサック地方はメコン川によって紀元前から栄え、さまざまな王国が勃興した舞台だ。カンボジアにアンコールワットなどを遺したクメール王国にとっても、ここが揺籃の地だったのである。

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