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中世都市カラコルム

東西文化の中心として栄えた中世都市

第2代皇帝オゴデイ・ハーンが1235年に建設してから、第5代フビライ・ハーンが現在の北京に遷都するまで、モンゴル帝国の首都としてたいへん栄えていたと伝えられる中世都市。宮殿の周りには、仏教寺院やキリスト教の教会などがあり、東西の文化と民族の中心として世界中から使節が集まってきていた。遷都後はさびれてしまい、町の位置も定かではなかったが、20世紀半ばに発掘され、整備された。寺院の建築様式は漢様式とチベット様式などが入り交じり、東西文化の接点であったことがうかがえて興味深い。

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モンゴルの観光名所

ゲル
草原の民、遊牧民の住む天幕の家
ゴビ砂漠
青空に浮かぶ白い雲、果てしなく続く大平原
中世都市カラコルム
東西文化の中心として栄えた中世都市
草原と乗馬
風と一緒に草原を駆けぬける馬たち

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