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ラベンダ遺跡
自然を背景に巨石人頭像が点在する
ラベンダは3000年前にオルテカ文明の祭祀場として栄えた場所。緑豊かな森の中に数多くの石像や祭壇が発見され、現在も自然の中で静かにたたずんでいる。オルメカ文明の代表的な遺跡としてよく紹介されている「巨石人頭像No.1」は重さ24トン、高さ2.2メートルと見ごたえ十分。柱として使用されていた「空を見上げる猿の像」や、浮き彫りが施された石にナイフと綱を持った人物像が彫られた「大祭壇」、東洋的な座り方をしている「神官の像」など、どれも3000年の時を思わせない生き生きとした芸術的な遺跡の数々で、誰もが見入ってしまうだろう。
ラベンダ遺跡の旅行記
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- メキシコの旅(1)・・ラベンダ遺跡公園とパレンケ遺跡、カラクムル遺跡を訪ねて
旅人:YAMAJI さん
ラベンダ遺跡公園は、ビジャエルモッサの西130km、オルメカ文明の中心地だったラベンダ遺跡から、1925年石油コンビナート建設の際発見された、石像の数々を移動さ・・・
2008/03/13~2008/03/14
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