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モルテアルバン

丘陵地に建つサポテカ族の巨大宗教都市

オアハカ盆地を見下ろすように建つモルテアルバンは、300~700年ごろにサポテカ族によって築かれた宗教都市の跡。遺跡は13のピラミッドで形成されていて、天文観測、神殿、墓として使われていたようだ。モルテアルバン最古の建造物「踊る人のピラミッド」は必見。全裸で手足をくねらせ、口をあけた踊る人の石像を見ることができる。墓として使われていた「第7墳墓」では500点以上の財宝が発見されて話題を呼んだ。またモンテアルバンは同じころに栄えたテオティワカン文化の影響も受けているので、比べて見るといっそう興味深くなるだろう。

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メキシコの観光名所

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自然と遺跡を満喫できるビーチリゾート
チチェンイッツア
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トゥーラ遺跡
殺伐とした石像がその時代の宗教観を物語る
トゥルム遺跡
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カトリック3大奇跡の褐色の聖母がシンボル
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チチェンイッツアのコピーといわれる遺跡
ミトラ
壁面が幾何学模様で飾られた遺跡は圧巻
モルテアルバン
丘陵地に建つサポテカ族の巨大宗教都市
ラベンダ遺跡
自然を背景に巨石人頭像が点在する
国立人類学博物館
古代遺跡と民俗学の世界的な宝庫
アステカ遺跡
街の中心地に残るアステカ帝国の都の跡
ウシュマル遺跡
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カバー遺跡
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ロルトゥン鍾乳洞
古代の人々の住居だった神秘的な鍾乳洞

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