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ソカロ広場

古代からメキシコの政治の歴史を見守る場所

ソカロとは中央広場を意味し、古代から政治や宗教の中心地として栄えていた場所である。かつてはアステカ神殿が建っていたが、16世紀にスペインが征服、アステカの建造物を破壊し、かわりにコロニアル様式のものを建てて政治の中心とした。特に国立宮殿は、以前アステカのモクテスマ2世の宮殿があった場所に建てられ、王宮として用いられた。内部にはメキシコの壁画家リベラの作品が展示されている。このほか、ラテンアメリカの教会の中でも規模が大きいとされているカテドラルや、アステカの遺跡の一部テンプロ・マヨールなど見どころは満載。

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メキシコの観光名所

シュカレ自然公園
自然と遺跡を満喫できるビーチリゾート
チチェンイッツア
ユカタン半島に残るマヤ文明最大級の遺跡
トゥーラ遺跡
殺伐とした石像がその時代の宗教観を物語る
トゥルム遺跡
白亜の遺跡をカリブ海が静かに見守っている
エズナ遺跡
5層のピラミッドからなるマヤ古典期の遺跡
コフンリッチ遺跡
隣国の影響を受けたマヤ古典期の都市
シュプヒル遺跡
ジャングルを背に3つのタワーがそびえたつ
パレンケ遺跡
熱帯雨林の中に築かれた美しいマヤの聖地
グアダルーペ寺院
カトリック3大奇跡の褐色の聖母がシンボル
ソカロ広場
古代からメキシコの政治の歴史を見守る場所
テオティワカン遺跡
大ピラミッドがそびえたつ宗教都市遺跡
マヤパン
チチェンイッツアのコピーといわれる遺跡
ミトラ
壁面が幾何学模様で飾られた遺跡は圧巻
モルテアルバン
丘陵地に建つサポテカ族の巨大宗教都市
ラベンダ遺跡
自然を背景に巨石人頭像が点在する
国立人類学博物館
古代遺跡と民俗学の世界的な宝庫
アステカ遺跡
街の中心地に残るアステカ帝国の都の跡
ウシュマル遺跡
緑の丘陵地帯に立つ、マヤ古典期の遺跡
カバー遺跡
壁一面に雨神チャクが並ぶ仮面の神殿
ロルトゥン鍾乳洞
古代の人々の住居だった神秘的な鍾乳洞

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