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アンコールトム

「クメールの微笑み」に出会う大都城

アンコールトムとは、クメール語で「大きな都市」を意味する大都城。アンコールワットの北に位置する。12世紀末から13世紀初めの造営で、城壁と5つの城門をもち、その中心にバイヨンと呼ばれる仏教寺院が建っている。バイヨンの50にもおよぶ堂塔には、それぞれ4面に巨大な観音菩薩の慈悲相、つまり微笑が刻まれている。クメールの微笑みとして有名だ。また城内の北側には、王宮、シバの神殿跡、象のテラス、ライ王のテラスなどが続いていて、見ごたえがある。栄華を誇ったクメール王国の都アンコールも、15世紀にアユタヤ王朝の侵略で放棄され、密林の中に忘れ去られてしまっていた。

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カンボジアの観光名所

アンコールトム
「クメールの微笑み」に出会う大都城
アンコールワット
密林に残る、クメール王国栄光の大寺院
シルバーパゴダ
カンボジアの財宝が納められた王室の寺院
セントラルマーケット
プノンペンの活気を実感できる市場
ツール・スレン博物館
ポル・ポト政権の残した悲惨な監獄
トンレサップ湖
魚の宝庫トンレサップ湖に暮らす人々
ワットプノン
街の名はここから。ペン夫人の丘の寺
国立博物館
クメール芸術の至宝を収蔵する博物館
王宮
シアヌーク殿下の公務と居住の場

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