インド ~旅行情報~

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アンベール城

象に乗ってのんびりと登る丘の上の古城

1600年にマーン・スィンフ1世が、ムガール朝によって王の称号を与えられて以来、1728年にジャイプールに都が移るまでの約130年の間、ジャイプール国の首都として機能していた城。丘の上にいかめしくそびえる石積みの城壁の内部には、イスラム様式の影響を受けた幾何学模様が美しい庭園と建物が残り、悠久の歴史を物語っている。場内は風通しが良く、思いのほか過ごしやすい。入り口から歩いて登るのもいいが、観光用の象に乗って、片道1時間ほどかけてのんびり行くのもいいだろう。

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タージ・マハール
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ファテプール・シクリ
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カジュラホ寺院
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世界中からボランティア参加希望者が集まる
アンベール城
象に乗ってのんびりと登る丘の上の古城
ピチョーラー湖
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マトゥラー博物館
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聖地ルンビニ
2500年の歴史を刻むブッダ生誕の地
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ガンジス川
聖地を流れ、数多くの歴史を生んだ大河
クシナガヤ
悟りを求め教えを説き続けたブッダ最期の地
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