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セントポール天主堂跡

マカオの繁栄を今に伝える美しい教会跡

ポルトガル統治下の17世紀初め、マカオは東南アジアの貿易拠点であり、イエズス会の活動拠点でもあった。この教会は当時のイエズス会宣教師によって設計されたもの。徳川幕府に追放されてマカオに渡っていた日本人キリシタンも、浄財を集めるなどして建築に協力したという。当時は東洋一美しいといわれた教会だったが、19世紀の天災で焼失した。今も残るのは教会正面の壁・ファサードのみであるが、そこには聖母マリアやフランシスコ・ザビエル、中国の象徴・牡丹、そして日本の象徴・菊などが彫刻されていて、かつての壮麗さと日本との結び付きをしのぶことができる。

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マカオの観光名所

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異国情緒漂うペンニャの丘で海を見守る
観音堂
マルコ・ポーロの像が伝わる古寺

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