Diary ~世界一周 旅日記~

カッパドッキってます!

  • Posted by: ひろみ
  • 2008年9月29日 05:38
  • トルコ

世界一周旅行170日目。
うわ~うわ~うわ~!!って思わずなりました『カッパドキア』。。
街に着いた途端に目に飛び込んでくる景色がこんなんです。。

        ▼自然の造形美! DSC_7430_R2.jpgなぜ、こんな奇岩ばかりが出来たのか?
こうした地層は、数億年前に起きたエルジエス山の噴火によって造れたもの。
火山灰と溶岩が数百メートルずつ積み重なった末、凝灰岩や溶岩層になり、その後も岩部が風雨に打たれて侵食が進み、今では固い部分だけが取り残されて、このような不思議な形になったらしい。

しかし、すごい。。これが自然が作り上げたものとは。。
我々の想像をはるかに超えてて驚かされます。。

そして、泊まる宿といったらその奇岩を利用した『洞窟ホテル』。
そりゃ少し汚かろうが、鍵がかかりにくかろうが、そんな自然の造形物に泊まれるなんて滅多に無いってことで少々割高な感じでしたが、洞窟ホテルにチェックイン!

        ▼ホテル外観 DSC_7434_R2.jpg        ▼部屋の外から IMG_9736_R.jpgちなみに、我々が泊まったのは『CoCo Cave Pension』。トルコ人オーナーと台湾の奥さん(この人の名前がココ)が経営。隣の『Travellers Cave Pension』に泊まろうと思ったがいっぱいだったのでこちらに決定。奥さんがとっても優しく常にチャイやらお菓子を出してくれました。

後、ホテル前の坂を少し登ると高台になっており、かなりのビューポイント。
明らかにおかしな奇岩がゴロゴロいて更に興奮。

        ▼とんがり帽子だらけ IMG_9779_R2.jpg夕方になると夕日の照らされて岩がピンク色に染まってこれまた絶景!
この染まった岩は『ローズバレー』と言うそうで、まさにピッタリの名前。

        ▼昼間とは違う色 DSC_7503_R2.jpgもうこれだけで充分堪能してしまった我々。
いや~一生に一度は来たかった場所なのでかなり満足です。

【おまけコーナー】
CoCo Cave Pensionで飼っている子犬。かなりぶちゃいく。

        ▼名前はマニー(お金) IMG_9744_R.jpgちっちゃいけど噛みグセがあるので注意が必要。

ひろみ

カッパドキアへ

  • Posted by: ひろみ
  • 2008年9月28日 05:33
  • トルコ

世界一周旅行169日目。
深夜0時の『コンヤ行き』のバスに乗るため、ひたすら時間つぶし。
11時にチェックアウトした後は、荷物を宿に置かせてもらい石灰棚近くの公園でボ~~~~っとする。

        ▼近くの公園もかなりキレイ IMG_9711_R.jpgが、しかし本日はかなりの晴天。
ベンチで寝転がるもあまりの日差しの強さに体力を奪われる。

        ▼羊雲がいい感じ IMG_9721_R.jpgそこで、宿のおっちゃんに頼み込んで半日STAYさせてもらうことに。(ただし、10ドル支払いました)でも、これがよかったー!シャワーも浴びれるし、寝れるし、ってことであっという間に夜。

優しい宿のおっちゃんとおばちゃんにに別れを告げ『デニズリ』へ。
そして、バスに乗り込み揺られること6時間。『コンヤ』へ到着~!
何も無いかと思いきや意外にもバスターミナルがしっかりしている。そして、『カッパドキア行き』のチケットをが探す。

        ▼広いコンヤのバスターミナル IMG_9727_R.jpgすると、7時発で1人20YTL(約1,800円)でバスチケットがあったのでそれを購入。
一時はカッパドキアに行けないかと思ったが、何とかなってよかった~

奇岩だらけのカッパドキアはトルコで一番楽しみだった場所。
いや~楽しみだ~♪

ひろみ

中東で南極気分♪

  • Posted by: ひろみ
  • 2008年9月27日 05:08
  • トルコ

世界一周旅行168日目。
この写真を見て一瞬寒そうと思われたでしょうか??
一面まさに氷河の世界と言わんばかりに真っ白な岩山が広がり、ここが南極か?と思わせるほど。

        ▼寒そう? DSC_7406_R.jpgそう、これがパムッカレが『綿の城』と呼ばれる理由。この白いのは、氷ではなく全て『石灰』なのです。台地上部から流れ出る石灰成分を含むお湯が長い時を経て、結晶化し台地全体を覆った物が『石灰棚』と呼ばれるもので、これは世界遺産にもなっています。

        ▼世界遺産の石灰棚 IMG_9695_R.jpgこの石灰棚に温泉の水が溜まって、淡いブルーになってるのがめちゃくちゃキレイ!
かなり目の保養になりましたー後、ちなみにここの石灰棚を歩くときは『土足厳禁』。裸足で歩かないといけませんのでご注意ください。

        ▼淡いブルーが超キレイ IMG_9598_R.jpg石灰棚を登ると今度はローマ時代の遺跡がゴロゴロと転がっている『聖なる都市』と呼ばれる遺跡群へ。そこには名物の『パムッカレ温泉』もある。何と温泉プールの底に本物のローマ時代の遺跡が沈んでいるという珍しい温泉。
石灰棚&遺跡の入場料とは別料金がかかるので、我々は外から見るだけに。


        ▼贅沢な温泉ですな~ IMG_9616_R.jpgちなみに石灰棚&遺跡の入場料が1人20YTL(約1,800円)!!学割は使えません。
今年の1月とかはまだ5YTL(約450円)だったのに。。なんと4倍に!!
高すぎでわ??

そして、パムッカレ温泉の後ろには無造作に置かれた遺跡の山・山・山!
恐らく修復作業しようとしているのだろうが、手付かずのまま置かれてる感じ。
で、遺跡に座ろうが登ろうがお構いなしの状況。

        ▼触りまくりである IMG_9637_R.jpgいや~いいですね~
円形劇場も保存状態が良くていい眺め!ってことでここで買ってきたエキメッキで昼ごはんを食べる。

            ▼風が強かった。。 IMG_9658_R.jpg強風に煽られながら必死でパンをかじってると、遠くの人を見つけるのが得意なダンナが、『あれ?ゆりちゃんじゃない?』と一言。
何とツリーで一緒だったゆりちゃんの姿が遥か遠くに豆粒ほどの大きさで見えるではないか???

ってことで、感動の再会!
ツアーで来ていたゆりちゃんは日本人がいなくて寂しげだった様子。でも、パムッカレで再会出来て超テンション上がったみたいだった。よかったー

        ▼テンション最高潮の時 IMG_9659_R.jpgでも、すぐにツアーの人に連れて行かれて数分しか話できず残念。。
また日本で会おうねー!
そして、再び遺跡めぐり。『ヒエラポリス』という聖なる都市を意味する都市遺跡がズラリと並ぶ。

        ▼広大な遺跡群 IMG_9693_R.jpgというわけで、思ったよりも意外に面白かったパムッカレでしたー
帰りは足湯に浸かって疲れを癒してきました~♪

        ▼意外と温かい IMG_9700_R.jpgひろみ

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