奇岩パラダイス♪
- 2008年10月 1日 20:03
- トルコ
世界一周旅行172日目。
本日は昨日と打って変わって朝から見事な晴れっぷり!
眠い眼をこすりながらも朝日を見に高台に登る。ちょうど6時半ごろに日の出だったようで着いた途端に向こうの岩山から朝日を拝む事ができた。
だが、今回は朝日がメインというよりもカッパドキアの上空に上がる気球が目的。
昨日の雨で気球が上がらなかったため、本日すごい数の気球が地上で待機していた。
そして、朝日が昇ると共に気球たちも空へと打ち上げられていく。
これがすごい光景。色とりどりの気球がカッパドキア上空を飛んでいる姿は圧巻!
▼飛んでますねー
しかし、この気球飛ぶのに確か2~3万するらしい。
眺めはすごい良いとは思うがなかなか手が出せないです。。
そして、本日はツアーに参加。ホテルから何種類かのツアーが出ており私たちはカッパドキア周辺を周る『レッドツアー』に参加。(1人50YTL:約4,500円)
ホテルまで送迎車が来てオトガルにて各ツアーに振り分けられる。集まったところでミニバスにて出発ー!ちなみに、我々のツアーは私たち以外全員トルコ人だった。
最初に『ピンクバレー』という奇岩地帯を2時間ほどトレッキング。
ガイドのウンさんがとってもいい人で、トルコ人に説明した後にちゃんと我々にも英語で説明してくれてかなり勉強になった。
▼昔はこの穴に鳩を飼って糞を肥料にしていたらしい
▼火山の温度によって色が違う
そして、住居跡が残る『セルヴェ屋外博物館』や3本キノコ岩が生えている『パジャパー地区』に行ったりしてカッパドキアの見所を堪能。
▼人が住んでいた岩山
▼こりゃシメジだ。
お昼はとってもキレイなレストランでトルコ楽器の演奏を聞きながらの美味しいゴハンに舌鼓。でも、そのメイン料理が何と昨日食べたPottery(壷焼きケバブ)だった。。
しかも、昨日のよりこっちの方が美味しかった。
▼あれ。。このツボ。。
ゴハンを食べた後は、ヒッタイト時代から続く伝統産業の陶器作りを見学したり、その他の面白岩を見たり、ワイン工場でワインを試飲したりと充実した内容。そして、18時ごろにレッドツアーが終了ー
▼お皿に模様を施す様子
▼ラクダ岩
▼お札のモデルになったキノコ岩
ツアー代もお高いながらも、中身はお値段に見合ってたかなという感じ。
自力で周るのもいいけど、奇岩パラダイスを堪能するならツアーがお薦め!
では、これから深夜バスに乗って『アンタクヤ』へ向かいますー
【おまけコーナー】
トルコ名物のび~るアイス『ドンドゥルマ』
ひろみ
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グルメブログ【カッパドキア編】
- 2008年9月30日 05:53
- トルコ
世界一周旅行171日目。
今日は朝からものすごい雨。雨。雨。そして、激寒。
これはどこにも行けないということで宿に引きこもり。
夕方に雨もあがったのでカッパドキア名物の『Pottery』と言う名の壺焼きケバブを食べに行くことに。オトガル(バスターミナル)の近くにある『SOS RESTRAUNT』がかなり美味しいという情報だったのでそちらに向かう。(地球の歩き方にも掲載)
かなり高級そうなレストランだが、店員はみんな気さくな感じで良い雰囲気。
▼店内はこんな感じ
で、ウワサのPotteryともう1品『Kiremit』というクレイポットに入った料理を注文。
ちなみに2品とも15YTL(約1,350円)と、結構なお値段。
数分後、かなりでかい壷が燃やされて出てくるではないか!?
これは。。。と思っていると、店員が私を呼ぶ。そして、カナヅチを渡すと「ココを狙え」と合図してくる。恐る恐る叩いてみると意外に軽い衝撃で壷が横に真っ二つに割れ、そこから熱々のスープが登場!!
▼意外とすぐ割れた。。
ちなみに隣の韓国人グループは勢いよく叩いて壷の破片が飛び散っていた。。
叩きすぎは良くないみたいです。
後は、お米とサニーレタスとコチジャンのようなものが出てきました。
味はというトマトベースのあっさりした味付け。中身は玉ねぎとお肉のみ。でも、お肉がかなり多めに入ってて食べ応えはある。(ちなみに、お肉は牛・ラム・チキン・エビから選べる)
▼Potteryセット
でも、我々はこのPotteryよりもサブで頼んだKiremitという料理の方が美味かった。
味付けはもちろんのこと、我々が頼んだ『SOS Kiremit』は、色んなお肉が入っててすごく美味かった!チーズもトロトロでパンにも最高に合う。
もし二人で行くのであれば、両方頼んでもいいかも。
▼今見ても美味そうだ。。
いや~しかし、これまた贅沢しちゃったな。。
財布の紐が最近緩い気が。。。
大丈夫だろうか。。
ひろみ
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カッパドッキってます!
- 2008年9月29日 05:38
- トルコ
世界一周旅行170日目。
うわ~うわ~うわ~!!って思わずなりました『カッパドキア』。。
街に着いた途端に目に飛び込んでくる景色がこんなんです。。
▼自然の造形美!
なぜ、こんな奇岩ばかりが出来たのか?
こうした地層は、数億年前に起きたエルジエス山の噴火によって造れたもの。
火山灰と溶岩が数百メートルずつ積み重なった末、凝灰岩や溶岩層になり、その後も岩部が風雨に打たれて侵食が進み、今では固い部分だけが取り残されて、このような不思議な形になったらしい。
しかし、すごい。。これが自然が作り上げたものとは。。
我々の想像をはるかに超えてて驚かされます。。
そして、泊まる宿といったらその奇岩を利用した『洞窟ホテル』。
そりゃ少し汚かろうが、鍵がかかりにくかろうが、そんな自然の造形物に泊まれるなんて滅多に無いってことで少々割高な感じでしたが、洞窟ホテルにチェックイン!
▼ホテル外観
▼部屋の外から
ちなみに、我々が泊まったのは『CoCo Cave Pension』。トルコ人オーナーと台湾の奥さん(この人の名前がココ)が経営。隣の『Travellers Cave Pension』に泊まろうと思ったがいっぱいだったのでこちらに決定。奥さんがとっても優しく常にチャイやらお菓子を出してくれました。
後、ホテル前の坂を少し登ると高台になっており、かなりのビューポイント。
明らかにおかしな奇岩がゴロゴロいて更に興奮。
▼とんがり帽子だらけ
夕方になると夕日の照らされて岩がピンク色に染まってこれまた絶景!
この染まった岩は『ローズバレー』と言うそうで、まさにピッタリの名前。
▼昼間とは違う色
もうこれだけで充分堪能してしまった我々。
いや~一生に一度は来たかった場所なのでかなり満足です。
【おまけコーナー】
CoCo Cave Pensionで飼っている子犬。かなりぶちゃいく。
▼名前はマニー(お金)
ちっちゃいけど噛みグセがあるので注意が必要。
ひろみ
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