世界一周 旅日記 > メキシコ
メキシコ
女って生き物は・・・
- 2008年5月 8日 07:43
- メキシコ
朝、何だかお腹の痛みと共に目覚める。
なんだかこの痛みには身に覚えが・・・・。
そう。こんな公の場で発信してしまうのも憚れるのですが
女という生き物は、月に一度決まって訪れるものがございまして。。。
そやつが、なんと予定よりも2日早く訪れてしまったのです。。
ぐぉぉぉぉぉーーーーーーーー
今日はシュノケーリングのツアーに行く予定だったのに!!!!!!
キレイな熱帯魚をこの眼でしかと見る予定だったのに!!!!!!!
あぁぁぁぁ。。。
『カサ・吉田』をやっぱり1日早く出るべきだったか。。
朝から私の落ち込みようといったら。。。半端なかったです。
寝ているダンナを無理やり起こし、その旨を伝えるとダンナは静かに
『しょうがない』
との一言を発し、再び眠りに落ちる。(いつものこと)
それを横目にひたすら1人落ち込み、不覚にもそのまま寝てしまうという私・・・
目が覚めるともうお昼。
夢ではなかったのかと思いきや、腹の痛みで現実に引き戻される。。
ダンナ1人だけでもシュノーケリングに参加して欲しいと思ったが、
さすがに1人で行くのもってことで、どうするのがいいかしばし悩む。
とりあえずどんなツアーがあるか聞いてみようってことで街へ。
シュノーケリングのツアーは1人20ドルぐらい。
ダンナのシュノーケリング姿は撮影出来るとしても、船の上で待ってるだけで
20ドルも取られたなんて馬鹿らしい。
ってことで、シュノーケリングだけのツアーは却下。
次の旅行会社で、『イスラ・コントイ』という無人島のツアーがあり
それはシュノーケリングはもちろんのこと、釣った魚を島で食べたり、
島の鳥たちを鑑賞したり自然いっぱいのツアーだとのこと。
まだそれなら楽しめるんじゃない?ってことでそれに参加することに。
1人55ドルもしたが、せっかくここまで来たのに私のあれのせいでダンナも
楽しめないのでは元もこもない。
ってことで、午後はまたダンナの黒さに磨きをかけるため海へ。
私はパラソルの下でのんびり。
ひろみ
- Comments: 0
南の楽園 イスラ・ムヘーレス
- 2008年5月 7日 07:38
- メキシコ
『イスラ・ムヘーレス』は、カンクンほどリゾート化されておらず、
小さい島だけあってとっても居心地がよく、長期旅行者向けとのこと。
これは、楽しみ。
ってことで、青い海を突っ切って、フェリーで20分ほど。
島に到着!
確かにこじんまりしていて、島自体の雰囲気は親しみやすくて良い。
そして、宿を探して歩くこと10分。
『カルメリナ』という宿に到着。
外観が白と淡いパープルで塗装されていて清清しい。
▼ホテル外観
お部屋もちゃんとしており、何と冷蔵庫完備!
これは相当うれしい。
ってことで、1泊250ペソでここに決定。
そして、島を探検。
ホテルから歩いて10分ほどで海岸沿いに到着。
っていうか、青さが半端ないよ!!???
カンクンの時も感動してたけど、ここもキレイすぎ!
砂浜が真っ白で、遠浅のため青のコントラストが絶妙!!
海岸沿いのパラソル・そして椰子の木。
これを南の楽園と言わずして何と言おうか。
▼こんなん雑誌で見たことあるわ・・・
ってことで、我々も早速ホテルに戻り水着に着替えいざ海へ!!
我々が行った海岸は『プラヤ・ノルテ』という美しい海岸で、本当にトップレスの女性とか
そこら辺に寝そべっている。
パラソル下は有料なので、我々は椰子の木の影に荷物を置いて海へ突入!
うぎょーー
気持ちいいーーーーー
海ってこんなキレイだったけか???
もう海で泳いだなんて、かれこれ5~6年は無かったのでは。。
思わず塩水ってことを忘れて目を開いたら、
ぐぉっ!!!!!!
めっちゃ沁みるっっ!!!!!(しかもハードコンタクト入れていた)
危ない。危ない。
ってことで、プカプカ浮かんだりボーっと青い海を眺めたり
何とも素晴らしい時間を過ごす。
そして、うちのダンナはフィリピンで黒人並みに焼いた肌をまた酷使するかのように
日焼けに没頭。
海に入っては、照りつける太陽の下に身をさらし、
照り焼きチキンのようにジリジリと焦げをつけている。
一体どこまで黒くなれば気がすむのか。。
そして、夕方ぐらいにホテルに戻り、夕飯を食べに街へ。
ちなみに夕暮れ時の海岸沿いもそりゃもうキレイでした。。
▼またまたこんなん見たことあるわ。。
街の中心地にはレストラン街が軒を連ねており、何とも活気がある。
しかも、どれも美味しそう・・・・・。
私は今回絶対にシーフード、特にロブスターを食したかったので
ちょっと贅沢に良さげなレストランに入る。
そして、念願のロブスター入りのセットを注文!
180ペソ(=1,800円ぐらい)したが、たまにはいいかということで
ダンナもシーフードピラフ120ペソのを注文。
▼お肉ものってボリューミー
▼シーフードいっぱい!
なんだか今回の旅は、ちょっと新婚旅行っぽい。
っていうか、一応新婚旅行だったわ。
ってことで、大満足で宿に戻った我々なのでした。
翌日に悲劇が起こるとも知らずに。。。
ひろみ
- Comments: 0
自炊の鬼
- 2008年5月 6日 07:34
- メキシコ
『カサ・吉田』のあまりの居心地の良さに、本当は今日『イスラ・ムヘーレス』という
カンクンからフェリーで20分ほどある離島に行くはずだっただが、もう1日滞在することに。
今日ものんびりカンクンの街を歩いて(途中で道に迷ったが・・・)過ごす。
そして、ついに念願の水着も購入!
日本では決して買わないような紐ビキニですが。。。(ご想像された方すいません)
まぁ色も茶色で無難だったし、何より値段が安かったため購入。
短パンとか穿いときゃ大丈夫でしょ。
そして、今日も自炊。
っていうか、お米を1キロほど購入してしまったため使いきらないといけない。
昨日はシーフードピラフ。
▼この量・・
今日は、ガーリックバラーライスとスーパーマーケットで買ったお惣菜。
このお惣菜がまた安い!!!
タッパーに詰めて図り売りなのだが、結構な量入れたのに13ペソ(=130円ぐらい)
お財布にとってもやさしいのである。
▼今日の夕ゴハン
しかし、またもや食いきれない量で見事完敗。
また明日の朝ごはんにまわそう。。。
話は変わるがカンクンに入ってから日差しが強いのか
2人ともどんどん日焼けが進行中です。
- Comments: 0
世界一周 旅日記 > メキシコ
- Search
- Feeds
- Powered by
- Sponsored link
-
