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メキシコ

広大!テオティワカン遺跡

本日はラテンアメリカ最大の都市遺跡『テオティワカン』へ行くことに。
シティからおよそバスで1時間ぐらいなので結構近い。

1人62ペソでメキシコ・シティの北方面のバスターミナルからおよそ15分刻みで
発車されている。
昔(2004年時点)は、25ペソで運転していたので相当値上がっていてビックリ。
インフレの波は怖いです。。

テオティワカンは今までの遺跡とは違って、ジャングルなど遺跡を覆ってるものが
何もない。
見晴らしが素晴らしいのだ。

ここでは『太陽のピラミッド』『月のピラミッド』が有名。
テオティワカン訪れたアステカ人たちは、荘厳なピラミッド群を見てこれが神々が
建てた都市だと信じ、彼らの宇宙観でもある『太陽と月の神話』の舞台にしたとのこと。
(参照:地球の歩き方「メキシコ」より)

入り口に入るや否や、遥か向こうに巨大なピラミッドが2つ頭を覗かせているではないか。
どんだけのでかさなのか。。。

まず、前面が素晴らしい彫刻で彩られているという『ケツァルコアトルの神殿』へ。
ところが残念なことに修復作業中で中には入れなかった。
だが、外観の装飾美は素晴らしいもの。
ケツァルコアトル(羽毛の蛇、水と農耕の神)とトラロック(雨の女神)の彫像が階層ごと
に並べれ遺跡好きにはたまらない。

        ▼素晴らしい彫刻群 IMG_1948_R.jpgまた、他の遺跡など見ると、今までの遺跡と違ってただ石を並べてるのではなく、
小さな石を模様にして形成されていておもしろい。

         ▼デザイン性あふれる遺跡群 IMG_2096_R.jpg

IMG_2095_R.jpgそして、歩くこと15分。
どどどどどどーーーーーーーん!!!!
『太陽のピラミッド』に到着!!!!

高さ65メートル、底辺の1辺が225メートルもある巨大な神殿は、
世界でも3番目の大きさを誇る。

         ▼でかいっしょ。。(頂上に見える黒い点が人です)  IMG_1987_R.jpg靴紐を締め直していざ頂上目指して階段を登る!
どんだけ太もも上げてんだ!?ってぐらいの段差を登り切り、ついに頂上!!!
そりゃ、FATな欧米人も息も絶え絶えですわ。

しかし、そんな辛さもどこへやら。
素晴らしい景色がそこには待ってたわけです。

         ▼月のピラミッドもよく見える IMG_2012_R.jpgこの巨大な神殿を作るのに、1万人の労働者と10年の歳月を要したと言われているだけあって
スケールが半端ない。
これを人の手で作ったとは、、、ホントに人間ってすごいっす。
しかも、このピラミッドの内部にはもうひとつピラミッドが眠っているそう。
ホントに驚きです。。

そして、『死者の道』と呼ばれるテオティワカンを南北に貫いてる道を通りぬけ
『月のピラミッド』へ。
ここからのテオティワカンの眺めがとにかく雄大で素晴らしいとのこと。
登ってみるとそりゃそうだって感じで、すばらしい絶景!!!

          ▼死者の道がまっすぐにのびている IMG_2058_R.jpg気温もそこまで暑くなくとても快適に遺跡を堪能できました。
そして、帰り道。
死者の道沿いにある建造物に残された動物の絵の前に何とワンコが!!!!

            ▼すごい偶然だ IMG_2094_R.jpg何か神秘的だーと思いつつ夕方ごろ帰宅したのでした。

ひろみ

大興奮!メキシコ国立人類学博物館 その3

って、ことで今回は写真メインで。

       ▼哀愁 DSC_1271_R.jpg       ▼はぁ~最近やつれ気味で・・・ DSC_1279_R.jpg        ▼悩みなんて何さ!    DSC_1337_R.jpg        ▼人生楽しいY! DSC_1349_R.jpg       ▼アイスクリーム落ちちゃった・・・ DSC_1388_R.jpg       ▼古代版 WINDSです! DSC_1611_R.jpg       ▼顔なしがいるね。。(千と千尋より) DSC_1745_R.jpg       ▼古代版 KINKI KIDSです! DSC_1748_R.jpg       ▼シンクロ団体戦での見事な演技! IMG_1551_R.jpg楽しんでいただけましたでしょうか。
私個人的には、小さい埴輪・土偶軍団が超かわいくてよかったです!

メキシコシティに立ち寄った際には、ぜひ『メキシコ」国立人類学博物館』へ!!

ひろみ

大興奮!メキシコ国立人類学博物館 その2

『第10室マヤ』は、我々が以前に行った『パレンケ遺跡』、『チチェン・イツァー遺跡』
からの出土品が集められている。

実際行った遺跡なので感動もひとしお。
早速入るとお出迎えして頂いたのは、チチェン・イツァー遺跡お目にかかった
『チャック・モール像』

          ▼何とも言えない表情 DSC_1389_R.jpgこのチャック・モール像は、『戦士の神殿』上に横臥している像で
生贄の心臓を中央の丸い台に置いて捧げたとされている。
すごい。。。マジマジと見てしまう。

そして、マヤ室の最大の目玉である『パレンケ遺跡』の王墓の展示へ。
『碑文の神殿』の地下王墓が実物大で復元されており、その中から発見されたパカル王のヒスイの仮面も見もの。
こりゃもうすごすぎて古代へタイムスリップしたような感覚。

           ▼パカル王のヒスイの仮面 IMG_1668_R.jpg          ▼復元された王墓 IMG_1673_R.jpg数々のマヤ文明の英知を感じる品々を堪能し、お腹いっぱい。

           ▼きれいな円に細部まで彫刻が IMG_1634_R.jpgそして、何とも言えない表情や動きを出している石像やら土偶たち。

          ▼あいーん IMG_1635_R.jpg         ▼ゲッツ! IMG_1589_R.jpg続いて、第9室、第8室の『オアハカ文明』。
やはりマヤとは違う雰囲気を出している造形物たち。

         ▼巨大な顔の像 DSC_1317_R.jpg

そして、第7~5室のアステカ~テオティワカンと一気に見る。
もうホントお腹が満腹だが、この『第7室アステカ』はこの博物館のメインでもある
『太陽の石「アステカ・カレンダー」』がある。

         ▼やっぱり本物はすげーーー IMG_1680_R.jpg

DSC_1455_R.jpg太陽の石は、月日を刻むだけでなく、アステカ人の神秘的な宇宙観も表しているそう。
太陽神の周りにある4つの四角形に囲まれた文様は、宇宙が今まで経てきた4つの時代を示している。

神秘的な円盤を前にアステカ人の英知と古代ロマンを感じつつ、しばし呆然。
だが、時間は既に17時をまわっている!
閉館が19時なので後2時間しかない!!!!

ってことで、次へ。

         ▼トルテカ文明の色鮮やかな壁画
DSC_1672_R.jpg        ▼テオティワカンの雨神(オリジナル)   DSC_1740_R.jpgって、最後は一気に駆け巡りましたが観覧時間約6時間
ホントに古代文明の英知を直に味わった中身の濃い時間でしたー

いやー
やっぱ博物館はすげーや。
撮った写真もダンナが約600枚、私も370枚ほど撮りました(撮りすぎ)

その3では、その撮った写真から気に入った土偶などを
ピックアップしてご紹介しようと思いますー

ひろみ

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