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メキシコ
驚愕!ミイラ博物館(怖い方は遠慮してね)
- 2008年5月18日 08:12
- メキシコ
グアナファト2日目。
街の中心街からバスでおよそ10分。『ミイラ博物館』に行ってきました。
ちなみにバス停では行き先は書いてないのでおっちゃんに『MOMIAS(ミイラ)』と言えば、
行くバスまで誘導してくれます。
日曜日ということもあってか、かなりの盛況っぷり。
ちっちゃい子からお年寄りまでずらりと列をなしておりました。
1人50ペソを支払い、いざ中へ。
最初にミイラとはなんそや?的なVTRを見せられて、係員が誘導してくれるシステム。
もちろんスペイン語なので全く分からず。
とりあえず最初に男性のミイラがお出迎え。
何と毛が残っている!!
うぉぉーすげーーー。
▼生々しいでしょ
そして、次に10体以上あるミイラさんたちが立ち並びでお出迎え。
うぎょぎょぎょーーー
これは怖い。
しかも、みんなの表情がこれまたすごいんだ。
死の瞬間を感じざるえない表情で、何ともいえない。
▼夜だったら相当怖いよ
ううううう。。。
昨日『リング』の小説版を読んだばかりだったわたしは、どうしても貞子に殺された人
を思い出してしまう。
怖ろしさのあまり顔が歪むってまさにこんな感じなのだろうか。。。
ここに置いてあるミイラは、エジプトのミラノのように死後特別な措置が取られたものではなく、
グアナファトの鉱物質の土壌と乾燥した気候が、普通の埋葬体をミイラ化させてしまうらしい。
なので、ここにいるのはお墓でお眠りになっていた方たちということ。
なので、背広をきている人もいればドレス姿の人もいるわけなのである。
後、赤ちゃんのミイラもあり、死というものを考えさせられる。
私は写真を撮ることが出来なかったけど、ダンナはバシャバシャ撮っていたので
興味ある方はこちらからどうぞ。
あまり気持ちの良い施設ではないけれど、一見の価値はあるかも。
100対以上あるので怖がりの方は止めた方がいいかもです。
そして、街へ戻り夜まで時間があったので少し宿で休み、夕ゴハンを食べてピピルへ。
すっかり暗くなり、街のカンテラ灯が灯されて昼とは全く違った雰囲気に。
これは丘の上も楽しみだー
ってことで、ケーブルカーで登るとさっき灯されていたカンテラ灯がポツポツと街を照らしている。
これは相当きれいだ。。。と思いつつ、二人で夢中でシャッターを押す。
▼美しいわー
すると、ポツ!ポツ!と雨が降ってきた。
最初は小雨程度だったが、何と本降りに!!!!!
大事なカメラを守るため退散しようとケーブルカーに戻るもなぜか暗い。。
おやや???
と思ったらスタッフのおっちゃんが両手で×のマークを作っている。
何ともう21時の時点でケーブルカーは終了。
バスももう通ってないようだし、これは徒歩しかない!!??
ですが、徒歩は道中に強盗が出ることもあるので絶対に避けましょうってガイド本には
書いてあるけども!!??
でも、歩くしか帰れないもんね。。。。
ってことで、勇気をふりしぼり階段で下山。
途中ほんと真っ暗なところとかあって、こりゃ襲われても文句言えないわって
思いつつも必死で降りる。
すれ違う人にびびりながらも何とか街に戻れた!!!
いやーーー
怖かった。。。。。
でも素晴らしい景色を撮れたので大満足でした。
結果良ければ全てよしってことで。
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世界遺産都市 中世の街-グアナファト-
- 2008年5月17日 08:03
- メキシコ
本日は、アンティグアで会ったシュウさんから聞いた『ミイラ博物館』
があるという『グアナファト』に行くことに。
『グアナファト』は、中央高原に位置し気候も穏やか。
そして、何ともいってもメキシコのコロニアル都市の中でも一番美しい街とのこと。
現在はユネスコの世界遺産として街全体が保護、管理されている。
これは期待が持てる!!
ってことで、シティからバスで約5時間。1人305ペソ。
私たちは『Primera Plus』という1等のバスで行くことに。
すると何と朝食と飲み物付き!!
▼これは嬉しいサービス
とても快適な5時間で、『グアナファト』に到着。
ターミナルからセントロ(中心街)まではちょっと離れいるため、
市バス(1人4ペソ)で向かう。
すると山の傾斜に色とりどりの家が立ち並んで何ともステキな風景が。
街に入るとこれまた何とも中世的な建物や石畳の道。
アンティグアとちょっと似ているがこちらの方が少し西洋的。
その昔、鉱山があったことでも有名なグアナファトの市街には地下街道が張り巡らされている。
これもまた趣があって何ともステキなのである。
中心街につくと、すぐ近くのホテルにチェックインし街を散策しにいくことに。
街全体は小さく、中心街に全て集約されているので1時間もあればたいていでみることができる。
しかし、ホント街の雰囲気は落ち着いていてとっても過しやすい。
というか、目に飛び込んでくる街の風景が素晴らしいの一言。
▼中世的な建物
▼ランプもお洒落
▼劇場も豪華
そして、街を一望できるという『ピピラ記念像』へ。
こちらはケーブルカーが引いてあるのでそれを利用して登る。(1人12ペソ/片道)
登った途端にやばい雰囲気。
さっきバスで見た景色よりも数段美しい!!
▼色鮮やか
これは、夜景もやばいんじゃないか。。ってことで暗くなるのを待つも
こちらはかなり日が長い。。
シティでも20時には暗くなっていたのに、グアナファトはまだ全然明るい。
これは明日の楽しみにとっておくということことで街に戻る。
すると、さっき歩いた道に人がわんさか。
何の騒ぎか?と思ったら、鼓笛隊が列を成してこちらに向かってくる。
そして、その後ろにはたくさんの花で装飾されたタクシーが。
▼タクシーが一変
何かのお祭りのようで、タクシーに乗っている人たちがわんさかお菓子を配っている。
我々もどさくさに紛れてお菓子をゲット!!!!
でも、現地のお子ちゃまたちは要領を心得てらしく、袋いっぱいのお菓子をゲットしていた。
▼こんなかわいいお子ちゃままで
このパレードはかなり長く、最終的には街の中心にある教会まで続いていた。
今日が土曜日だったからなのか分からないが、こんなお祭りに遭遇できて大満足。
明日は、『ミイラ博物館』なるとこに行ってきますー
ひろみ
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アメリカンフードなやつら
- 2008年5月16日 08:00
- メキシコ
実は昨日の夜はKFCに行きました。
KFCつまり『ケンタッキーフライドチキン』のことなんですけど。
鶏肉、特にから揚げ大好きな私としては大丈夫と思ってたんですよ。
そう。。
ここ最近タコス、ハンバーガー、というパサパサしている上脂っこい
そして、ドリンクは決まってコーラというアメリカンフードな食事に
私のストマック(胃)が悲鳴をあげてたわけです。
そこにきてこのKFC。
なぜかダンナに薦められ『トリオ』なるものを注文。
ダンナは『BIG』なるセットを。
そして、出てきた品がこれ。
▼いかつすぎる・・・
これを1つほうばった私は言うまでもなくそこでダウン寸前。
セットであったコールスローばかりを口にする。
それを見かねたダンナは、いかついチキンに手をかける。
ダンナがアメリカンフード好きでよかった。。。
そして、本日最高潮に胃がもたれていた私は自炊を希望。
歩いて15分のところに『ウォールマート』があるのでそちらに出向き食材を購入。
ラーメンとサラダを作る。
▼野菜たっぷり
やっぱり私は生粋の日本人だわ。。
っていうかもう歳なんだろうけど。。。
油っこい料理が続くともうダメです。。
しかし、ダンナはコーラもぐびぐび。クラッカーもバリバリ。
でも何ともないという。。。
なんと強靭な胃の持ち主なんだろうか。
でも自炊したおかげで胃のむかつきもおさまり
よかった。よかった。
やっぱ自炊は最高だ。
ひろみ
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