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グアテマラ
縁
- 2008年4月21日 06:43
- グアテマラ
今日が、ホームステイ先も最終日。
溜まった洗濯物を洗いあげ、明日行くコパンからアンティグアまでの
帰りのバスチケットを買いに街へ。
ダンナのサンダル修復のために買った1Qのボンドが
無くなったのもあり、メルカドに。
すると、同じボンドを発見!
『3Q』だと言う。
3倍っすか!?
とりあえず細かいお金がなったので2.5Qにまけてもらうことに。
・・・やっぱサンティアゴ・アティトランは安かったのね。
そして、お昼。
アニーの料理も今日で最後か。。
と思うと寂しい限り。
▼これがアニーのお手製のイチゴジャム(すんげーうまい)
ちなみに余談ではありますが、こちらの地方はお昼が豪華。
夜は質素な食事で済ますそう。
でも、アニーの料理はお昼も夜も豪華だった。
ありがとう。
おかげで全く痩せずじまいです。
ってことで、早速いただきましょ!
・ブロッコリーのクリーム煮
・豚肉のステーキトマトソースがけ
・サフランライス
この豚肉のステーキがめっちゃうまかった!
1週間の中でもベストワンでしたー
▼これは夕ゴハン(これもおいしかった)
▼アニーとダンナ。(グアテマラのお母さんだよと言ってくれました)
そして、夜は荷造り。
この荷物をまた持って歩くのかと思うと憂鬱だがしょうがない。
さっさと荷造りをして、最後の夜をみんなで飲むぞー
ってことで、ダンナと参戦。
こちらのホームステイ先で一緒だったのは
シュウさん・カズさん・ヤシキさん。
とっても良い方たちで、色々教えていただきました!
ありがとうございます!
▼ホームステイ先のみなさんと
特にシュウさんは、30後半から仕事辞めてから
ずっと放浪の旅をしているそう。
かなり面白いし、人間味溢れる方。
8年間、髪を切ってないのに胸あたりまであった髪が
なんと肩ぐらいまでになっていたそう。
(しかも、それに気づいてなかった!!!)
と、まぁ数々の逸話があるお方でした。
ちょうど来年の1月頃にタイにいるそうなので
連絡先を聞こうと思ったら、
『僕は縁を信じる方なの。だから、連絡先は交換しない。
縁があればまた会えるよ』
と、一言。
さすが教祖さま・・じゃなくてシュウさん!
すんげー納得してしまいました。
今の時代、携帯とかパソコンとかすぐに連絡が取れる環境にあるけど
交換したって連絡しない人って結構いるし、、、
しかも、連絡先を知ってるからこそ連絡取れなくて不安になったりすることもあるわけで。。
そう考えると、シュウさんのそうゆう縁を信じるっことってとっても大切。
って思ってしまった。
ぜひタイもしくはどこかの国でお会いして、
また飲みたいです!
ひろみ
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サンティアゴ・アティトラン
- 2008年4月20日 06:54
- グアテマラ
少しダニがいたのか背中の痒みを感じながら起床。
まぁ寝れる所があるっていうのは幸せなことです。
▼80Q(約1,200円:1人600円)の部屋
その中でも湖畔最大の先住民の村である
『サンティアゴ・アティトラン』に行くことに。
しかも、この村の伝統衣装は美しく、
女性のウィピルに施されている刺繍が
素晴らしいとのこと。
まだ男性の伝統衣装も半ズボンで白とエンジの
ストライプに鳥や動物の刺繍が施されているらしい。
これは見たい!
早速、フェリー乗り場にて客引きに声をかけられる。
1人25Q。
うむー
地球の歩き方には周遊フェリーで10Qって書いてあるが。。
しかも、これ小型ボートですよね。。
って思ったが、他の船だと50分ほどかかるらしく、
とりあえず乗ることに決定。
ブォォォーーーッッッッー!
すごいスピードでボードが走る。
風がもろ顔面を直撃!
目が!!
目がッッ!!!
開けれません・・・。
でも、気持ちよい。
自然いっぱい!
マイナスイオン100%です。
そんなこんなでものの20~30分で
『サンティアゴ・アティトラン』に到着。
湖畔沿いに行ってみると、みんな日光浴なのか
人が集まっている。
山がとっても近くて壮大。
『サン・ペドロ火山』と言ってこれも活火山らしい。
▼日本で言えば富士山ですね。
子供たちも集まってくる。
みんな笑顔がとっても愛くるしい。
かわいいやね。
まつ毛長いやね。
▼いいポジションだな。。(ダンナ)
いざ~
と思った矢先。
ブチッ!!!!!!
おおおおおおおおおおおお!!
なんと昨日のダンナに引き続き、
私のビーサンまでもが破壊。
確か水曜日に買ったので4日間。。
なんと短かい。。。
片足で何とか歩きつつ、サンダルが売ってる露店に到着。
みんなかわいいサンダル。
高いのでは無かろうか。。
店主には、私のビーサンの状態を教えている。
ってことは当然買うだろうって思ってる。
「いくらですか?」
「80Q」
って、おーい!
昨日の宿代じゃねーか。
ってことで、辞書で早速
「Esu muy caro!(高すぎる!)」
と反論。
「いくらがいいの?」
と聞いてくるもんだから
「50Q」
と回答。
すると、「Si(いいよ)!」
・・・・・・・・そんなもんですよね。
でも、前よりも丈夫でしっかりしてるし
旅のお供として長く愛用できるように大切に履こう。
そして、市場へ。
うぎょぎょー。
すんげー人、人、人。
でも、女性の衣装が青みがかってキレイ。
しかも、よく見ると首まわりに鮮やかな刺繍。
▼色合いが見事
▼頭に赤い布をグルグルに巻いてる女性も
男性もテンガロハットに腰巻。
そしてストライプのズボン。
若者はあまりその格好はしてないのだが
中年のおっちゃんたちがその民族衣装をまとっている。
っていうか、めっちゃかわいいではないか!
あのチョビひげ。
そして、テンガロ。
▼ステキです
そして、市場でアロンアルファらしき代物を発見!
昨日壊れたダンナのサンダルがくっつくかも!
ってことで、1Qで購入。
安すぎる。。
そして、小さい村なので見るものも無くなり
お昼にはまたパナハッチェルへ。
いやー堪能しました。
日差しが強くて首後ろが完全に日焼けしました。
ひろみ
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パナハッチェルへ!
- 2008年4月19日 16:00
- グアテマラ
いざ『パナハッチェル』へ。
16時にお迎えのシャトルバスが来るとのことで、
2階の窓からずっと監視。
しかし、16時になっても一向に現れる気配ナシ。
ホームステイ先で一緒のカズさんいわく、
30分遅れるのは当たり前とのこと。
ぼんやりバスケをしている子供たちを見てまつこと30分。
やっときた。
シャトルバスっていうかワゴン車?
しかもうちらが一番最初。
ってことは、こっからみんなをピックアップしていくって訳ね。
何ともマイペース。
お国柄なんでしょう。
いいじゃないですか。
そして、5人ほどピックアップして、いざ出発。
2時間あまりのドライブ。
かなりの急カーブ。でこぼこ道。
この車の揺れがまた心地よい。
なんだかワクワク。
楽しみだ。
って、思ったのもつかの間、私は例のごとく速攻寝てしまい
気づいたら真っ暗。
そんなこんなで、パナハッチェル到着!
お店が結構やっていてとっても明るい。
車を降りると何だか賑わっている。
結構人が多い。
早速ホテル探しに街へ。
湖畔側の宿が良かったので、行ってみると湖は真っ暗。
当然のことながら何も見えず。
明日の楽しみにとっておくとして、宿を物色。
1軒目。
125Q
はい。高い。
2軒目。
120Q
はい。ダメー。
3軒目。
5ドル!!??
安い。。安すぎる。
しかも、従業員なのか宿泊客なのか
みんなでやたらこちらを見てくる。
確実に怪しい。
絶対ダメ。
4軒目。
オーナーらしき人がいなく男の子が1人。
いくらか尋ねると80Q。
安い。
しかも、やたら部屋数あるし。。
とりあえずOK!
水曜どうでしょう風に言うと
ホテル『ガルシア』
ここを今日の宿とする!
そして、夕ゴハンを食べに再び街へ。
やたら若者が騒いでる。
恐らく渋谷的なかんじなのだろうか。。
目的のお店がやたら音楽がうるさかったので
別のお店へ。
やっとゴハン。
ダンナは、お肉。
私はお魚のプレートみたいなのを注文。
▼焼いてるバナナがステキでしょ。(一番右)
『gallo(ガジョ)』というグアテマラの
アサヒスーパードライみたいなビールも注文。
喉が渇いてたのでめっちゃうまかった!
しかも、こっちのビール瓶は1リットル入りででかい。
美味しくいただきました。
明日は湖楽しみだー
ってことで、早めに就寝。
ひろみ
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