世界一周 旅日記 > ドイツ
ドイツ
ノイシュバンシュタイン城
- 2008年9月17日 05:53
- ドイツ
世界一周旅行158日目。
タイトルから分かるように非常に言いにくいお城の名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
そうロマンチック街道のハイライトである『ノイシュバンシュタイン城(打ち込むのみも時間かかります)』に行ってまいりました~!
ルートヴィヒ2世が友のために作り上げた最高に美しいお城。
彼は妃もめとらず生涯独身のまま、莫大な費用と年月をこのお城に費やしたそうな。
真っ白なそのお城は四季ごとに美しく変化し人々を魅了するとのこと。
▼夏
▼秋
▼冬
あっ、、土産物屋のポスター盗み撮りしてごめんなさい。
でも、このお城の姿はきっとTVや雑誌などで見たことがあるはず。
実際に見れるとなるとテンションも上がります~
そして、ミュンヘンから電車で2時間『フュッセン』に到着~
そこから城の麓までのミニバスに乗り込み約10分ほどで到着~~~!降り立つと、、
さ。。。寒い。。。。すげー寒い。。
しかも、なんじゃこりゃ~~??ってぐらいの霧が山を覆っているー
う~~ちょっとテンションがた落ちです、、泣泣
▼城が~~~
でも、まぁ来ちまったもんはしょうがないので楽しみましょう~
ってことで早速チケットを購入。
ノイシュバンシュタインともう1つ、ルートヴィッヒが家族と過ごしたお城も見学出来るそうで2つの見学チケットを購入(1人17ユーロ)。人数制でちゃんと日本語アナウンスもあるのでじっくり見学出来て良かった。
城の内部は当時のまま残されており、寝室や書斎、各国から送られた輝かしい品々までこれ割ったら相当やばいよな~なんて思いつつ、すげ~すげ~と言いながら見学。
ちなみに店内は撮影禁止にも関わらず、一緒にいた中国人の団体はめっちゃ撮っていた。。マナーは守りましょうね。
▼お城正面
そして、城が一番良く見える橋まで登る。
すると、この天候に加え、何と無数の足場が!!!!!!!!!!
ちょうど修復作業中だったのです。。泣泣泣泣
▼あ~~残念。。
でも、足場があったとて、曇りだったとて、城の美しさは変わりません!(きっと)
でも念のためポストカードは買って帰りました。
【おまけコーナー】
超ソバージュのウマがいました!!
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アウトドアショップ巡り
- 2008年9月16日 05:38
- ドイツ
世界一周旅行157日目。
昨日の夕方に『ミュンヘン』に移動していた我々。
ミュンヘンも天気が悪くてかなり寒いのだが、何と今回泊まっている『A&O City HOTEL』にはバスタブが付いていた為、半年以上ぶりに湯船につかってしまった!
いや~湯船最高です!
さすが1泊50ユーロ・・・
ということで、今日は昼からミュンヘン観光に。
ちなみに、ミュンヘンは毎年ビールの祭典『オクトバフェスト』が開催されることでも有名。巨大なドーム型のテントがいくつも併設されて、その中でビール好きの人たちが浴びるほどビールを飲むらしい。かなり行きたがったがそこまでドイツに長居できず、今回は渋々断念。。
で、オクトバフェストに行けない代わり?に、ダンナが不慮の事故で、『ペルーのワカチナ』で無くしたウィンドブレーカーの後釜を探すことに。
中心街へ行ってみると、意外や意外、大型アウトドアショップが結構ある。
しかも、フランクフルトと違って街の雰囲気もすごくキレイ。
▼こうだよね~ドイツは。
人通りが多い広場に行ってみると、これまたすごく立派な建物がドーンとそびえ立つ。この真ん中の塔にはカラクリ時計があり、等身大の人形たちが動き回るらしい。
残念ながらうちらは動いてるところは見れなかった。
▼立派ですな~
色々ショップを見て回ったのだが、かなりお値段がお高い。。
セール品を見て取っても、150ユーロ以上。。
しかもウチのダンナはブランド好き。だが、『NORTH FACE』はダメ。『マムート(綴り忘れました)』か『PATAGONIA』が良いというこだわり派。っていうかワガママなだけとも言う。。汗
しかし、『PATAGONIA』というブランドはドイツでは1度も見たことが無く、『マムート』にいたってはクォリティもさることながら、お値段も200ユーロ以上!(約3万以上
気に入ったのがあったら多少高くとも10年以上は着てもらうならば、買ってもいいかなと思ったが、やはり決心がつかず断念。
というわけで、今回も残念ながら新たな相棒には出会えず。。
『プーノ』で買ったニセPATAGONIAフリース(約100円)を着る日々に戻るのであった。
【おまけコーナー】
ユーロ圏内では必須の自炊(主にサンドイッチ)。
一工夫すればワインのおつまみも作れちゃう!
▼モッツアレラチーズとトマト
(バジル無いためサニーレタスをちぎって乗せるという芸当)
▼サーモンとカマンベールチーズ、ピクルス乗せ
作りすぎ。。
ひろみ
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面白!中世犯罪博物館
- 2008年9月15日 02:00
- ドイツ
世界一周旅行156日目。
ローテンブルグはメルヘンちっくでとっても可愛らしい街なのだが、そんな雰囲気に似合わない博物館がある。それが『中世犯罪博物館』だ。
▼街はメルヘンちっくなのに
これは一度行っておかないと!ってことで早速行ってみることに。
すると、そこには中世ドイツで行われた罪を犯した犯罪者に与える制裁道具がズラリ。いやはや、、昔の人は惨いことするね、、と思えば、これ可笑しくないか???というものまで。。。
というわけで、本日はあまり馴染みの無い中世犯罪の罰し方についてご紹介。
まずは、この仮面たち。
▼仮装パーティ用じゃありません
▼バカにしまくってます。。
この仮面は『辱め用のマスク』。何に使うのかというと、犯罪者にこれを被せ民衆の前にさらされるというもの。。。何とも恥ずかしい制裁方法!!!
ちなみに上は男性用で下が女性用です。ちなみに下は『おしゃべりの過ぎる女用』ときたもんだ!!!案の定、ダンナに『お前にこれを被せてやりたい』とポツリと言われましたわ!!!
▼ちなみにこんな感じだそうで。。
後、下は『豚のように振舞う男性用』です。
▼いたーい!
何とも痛々しい椅子。通称『針の椅子』。これは魔女裁判の頃の拷問道具だそうです。魔女はいたんですかねー
で、次は何とも恐ろしい姿の人形。
▼顔が怖いよー
これは『鉄の乙女』という何とも強そうなお名前。不道徳な女性をこらしめるためのマントだそうです。。。こんなマント着せられた日にゃもう泣いちゃいますよ。。
後、夫婦のどちらかが浮気などしたら浮気した方だけでなく、2人とも罰せられたそうな。奥さんは全身に蜂蜜を塗られて蜂に追われ、ダンナは変な角をつけられ民衆に追い回されるらしい。
▼蜂はやだな。。
とまぁ、中世の頃の刑罰って相当すごかったのだな。。としみじみ。
今もこんな制裁の仕方だったら犯罪者がもっと減るかもしれない??
ということで、本日は少し変わったローテンブルグをご紹介~
って、本日でローテンブルグともおさらばしてミュンヘンに行く我々。
もっと街の紹介とかした方がよかっただろうか。。
いや、、面白ければそれでよし!
▼ギロチンまでありましたー
【おまけコーナー】
昔の男女が決闘する時の技の図説
▼全身タイツですよ!!奥様!!
男はハンデのため、穴に入って戦うんですねー
って面白すぎる。。
ひろみ
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