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モロッコ
壮絶バトル!INモロッコ
世界一周旅行112日目。
7:30にようやくスペイン最南端にある港街『アルヘシラス』へ到着!
バスの座席が異様の直角であったのと異様に座席が高くて足が地に着かなかったので、かなり体はグッタリ。。。
しかも、後ろにいた明らかにモロッコ人だろう集団が夜中まで大声で騒いでおり、ダンナはかなり寝不足の様子。(私は爆睡してました。。)
そして、フェリーチケットを買いに窓口へ。
いくつもの会社が立ち並び一体どこで買っていいやら全く分からず。。
とりあえず『タンジェ』行きと書いてあるところに並びチケットを購入。すると、お値段がまたまたビックリの『片道46ユーロ(約7,820円)』!!
正味2時間半の船旅でこの値段・・・(大泣)
しかし、チケットを購入しないと始まらず泣く泣くカードでお支払い。
すると、ダンナのカードが使えない。。
そういやアルヘシラス行きのバスチケットを買う時もカードがはねられていた。。
不審に思いつつも後ろにいるモロッコ人の押せ押せ攻撃から逃れるため、私のカードで購入。
そして、ここからが大変だった。。
チェックインカウンターに行くとモロッコ人の人だかり。。。
全く列というものを無視してみんなが四方八方に並びまくっている。
しかも、この人数に対して窓口が1個しかない。。。。
その1個の窓口に向かってみんな怒声をあげながら、我先にと前に進む。
このまま大人しく列に並んでても一向に拉致が明かないってっことで、ダンナが戦場へ。いつの間にやら押されに押されてダンナのキャップしか見えなくなった。。
そして数分後。
手にチェックインしたチケットを掴み、勝ち誇った顔のダンナが現れた。
ようやく船に乗れると思うも、またもや出国手続きの時に割り込むモロッコ人たち。
特に家族連れのおばちゃんが超いかつい。ものすごい量の荷物と共に平気で中に入ろうとするからたちが悪い。。
全く。。。
しょっぱなからモロッコ人の洗礼を受けるとは。。
負けないように頑張って荷物でガードしたが、疲れる。。。
そして、ようやくフェリーに乗車し、何とかモロッコに入国することに成功!
▼街はキレイなのだが。。
▼疲れ果てたダンナ
そして、『シャウエン』という街へ移動するためバスターミナルへ。
タンジェの港からバスターミナルまでは歩いて30分ほど。だが、モロッコの日差しはスペインよりも強力。紫外線ガンガン浴びながら汗だくでターミナルへ到着。
すると12:45ぐらいのシャウエン行きのバスがちょうど出たところだった。。
モロッコのバスは国営と民営に分かれる。国営バスは『CTM』と言ってエアコン付で荷物もちゃんとチケットを切ってくれる。だがちょっと割高。
その反対に民営は安い代わりにエアコン無し、地元の人がわんさか乗ってくるので注意が必要といったリスク付。
CTMからのシャウエン行きは、その後20時台しか無かったため仕方なく17:45発の民営のバスで行くことに。お値段は1人27DH(約405円)。
ちなみにモロッコ通貨はDH(ディラハム)。1DH=約15円。
そして、バスの時間までタンジェの街を散策。
というよりも、ネットをしてダンナのカード明細を確認したい。
そして、新市街の方げ出ると何と『マック』のM字を発見!!!!
これは期待出来るってことで、オシャレな高台を登りマックに入ると、何と街を一望できるすばらしいビューポイントだった!
▼マックからの眺め
しかも、隣のレストランがWiFiを飛ばしてるらしくかろうじてネットが出来た!
そしてカード会社のご利用明細書を見ると。。。。。。
次回へ続く。
ひろみ
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