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ペルー

Panasonic様。様。

  • Posted by: ひろみ
  • 2008年7月16日 10:24
  • ペルー

昨日と同様に夕方17時までブラブラしつつ時間を過ごす。
うどんを食べに行ったり、ネットしに行ったり、リマで観光する場所もいくつか
あるのだが、どうもそそられるものが無く。。。

とりあえずせっかくなので近くの『ラ・インキシシオン(宗教裁判所博物館)』
にでも行ってみるかと思って、歩き方を見ると何とも不気味な博物館のよう。
インカ帝国を征服したスペイン人が絶対的なキリスト宣教師集団で、異教徒のもの
は拷問を受け改宗されたらしい。館内ではその拷問の様子を等身大の蝋人形を使い
再現している。見ていて背筋がぞっとするほどだ。とまで記述されている。

怖いもの見たさでダンナに言ってみると、「興味ない」の一言。
あぅぅ・・・・そうですか。。かと言って1人で行く気もせず。。。終了。

そして、色々やっていたらすでに時間は18時!
おお~もう取りに行く時間だ!と急いでPanasonicに向かう。
すると、昨日のおじさんはおらず別の人が出てきた。預り証みたいな紙を見せると
ちょっと渋い顔をしつつ店の裏へ。。
怖い。。なんだ。。ダメだったのか????とマイカメラとの今まで共に過ごした
日々が走馬灯のように。。。って思ってると、おじさんが私のカメラを持って登場。

おおおお~~~~!マイカメラちゃん。
たった2日だったのにこんなにも懐かしく感じるなんて。

そして、おじさんが色々と説明をしてくれる。
ここがこうでこうなってあーなったという感じで。。と言っているのだろうが、
全くよく分からず。とりあえず直った!ってことだけは理解。

で、復活第一発目の写真がこれ。

        ▼おっちゃんもバッチリカメラ目線
IMG_5513_R.jpg今見て思ったのだが、このおっちゃんの渋い顔は元からだったんだね。。
とにもかくにも直ってよかった!!!
ありがとう!!Panasonicの人々!!
もう絶対砂漠に落としたりしません!!

で、問題の修理代。
10,000円は越えるのではないかと思っていた我々。びびりつつもおじさんが持ってきた
レシートに目を通すと『145Sol(約5,800円)』。
おおお~~意外に安い!!!日本で修理することを思えば安いのでは!?
こんな良心的な値段でしかも素晴らしい対応で、リマでの思い出と言えば
『Panasonic』になりましたー

もしワカチナでカメラが故障された方はリマにて修理することをオススメ。
連絡先はこちら↓↓

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Jr Cuzco No412 Lima Peru 

TEl:426-2657

Panasonic Tecnicentro Autororizado
MAZA Electoronic

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ひろみ

カメラの行く末

  • Posted by: ひろみ
  • 2008年7月15日 10:21
  • ペルー

夕方17時にPanasonicに行く事になっていたので、それまでのんびり過ごす。
テラスにキッチンがあるため久々に自炊をした。
と言っても電気コンロだったため凝ったものは出来ず。

近くの大型スーパーで買ったパンとハムとレタスとチーズでサンドウィッチを
作成。このパンが今まで南米で食べたパンの中でもトップクラスに入るほどの
柔らかさ。さすがリマの大型スーパーです。質もいい!

        ▼大量に作ってしまった。。
D1000259_R.jpgそして、ラパスで買った電熱棒が壊れたため新しい電熱棒を探しに中華街へ。
何かありそうな雰囲気なのにやっぱり無い。。。
すると日本のダイソー並みの『100ショップ』らしきお店を発見!
そこで何とポット式の電熱器を発見した。よく見ると下に電熱棒が埋め込まれている
簡単な作り。これで9.99Sol(約400円)。とりあえずこれを購入。

しかし、中華街はすごい人。
ぐるぐる回って歩いてるだけでもかなり疲れる。
そんなときは買い食いして疲れを癒すべし!ってことで、シューマイやらアイスを
ほうばり、またもやデブ街道をまっしぐらに進む我々。。。

            ▼サンデースペシャル D1000267_R.jpgそして、夕方17時。
お店に行ってみると、昨日のとても感じのいいおじさんがいた。
すると、「別の問題が起きたためここで30分ぐらい待ってて」と言う。
なんだ??別の問題って。。。と不安になりつつも、おじさんの優しい笑顔を
信じてしばし待つ。

TVが設置されており南米のTV番組が放映されていた。なんかコメディみたいなのだが
どうみても『ドリフ』。いかりや長介そっくりのおじさんやら志村けんだろ・・って
いうようなお兄ちゃんまで。言葉は全く分からないがしぐさや表情で何となく理解。
たぶんドリフ並みに面白いのだろう。。

そうこうするうちに何と1時間以上が経過。
待てど暮らせどおじちゃんは現れない。。うむむ。。と思ってる矢先におじさんと
もう1人技術士みたいなおじさんが出てきた。
なんだ?なんだ?と思ってると、「ピント調整が上手くいかない」と言っている。
「明日まで待ってほしい。お願いだ(Por Favor!)」と懇願されてしまった。

いやいや。。もうこちらこそ「Por Favor!(お願いします)」ですよ。
というわけで再び明日の17時に訪れることに。
しかし、明日はもうリマ最終日。次の日にはエクアドルに飛ぶ。
もう明日しかないわけだが、ここはもうあのPanasonicの人たちを信じるしかない。

どうか明日には復活してますように。。。
後、修理代はいくらになってるのかしら。。。(これも不安)

ひろみ

都会!ペルーの首都リマ

  • Posted by: ひろみ
  • 2008年7月14日 10:14
  • ペルー

10:00発のリマ行きのバスのチケットを購入しバスへ乗り込む。(1人18Sol:約720円)
約4時間半の移動後、あんなに砂漠があったワカチナとは一転、大きなビルや何台もの
車が飛び交うペルーの首都リマに到着!

今の時期リマは厚い雲に覆われて毎日曇りの日が続くのだが、我々が到着したときは
見事な快晴!(っていうかワカチナで晴れて欲しかった。。)
これは幸先の良いスタートが切れそうだということで、早速タクシーに乗って市内へ
(タクシー代は5Sol:約200円)

リマの宿は評判の良い『Hotel San Francisico』へ行く事に。
2人で何と4ベットもある部屋を使わしてもらった。(ダブル扱いで34Sol:約1,360円)
トイレ・シャワー共同だがガンガンお湯も出るしテラスにはキッチンもあるし
噂どおりステキな宿。

        ▼お部屋も清潔
D1000252_R.jpgかtちなみに上の写真は携帯カメラ撮影のもの。
実はカメラが壊れたときのために解約してきた携帯本体を持ってきておりました!
今の携帯カメラは本当に素晴らしい。WEBに耐えうるだけの解像度があるんですもの。
というわけで、カメラが復活するまで久々に携帯電話を使うことにします。

で、落ち着いたところでゴハンとカメラ屋を探しに街へ。
リマには中華街があり、その近くに美味しい『うどん屋』があると聞いていたので
まずはそこに行く事に。行ってみるとまるで横浜の中華街にいるような雰囲気。
肉まんやらしゅうまいを店先で売っていたり、中華街の門があったりと、なんだか
ここがリマじゃないような錯覚に陥る。

そして、『UDON』と書いてある看板を見つけて早速入る。
すると出てきたのはマジでうどん。
刻みねぎやかまぼこ、そして錦糸玉子、しょうがまで乗っている!!
麺はきしめんのようにひらぺったい。味は普通にうまし!!
鶏がらスープでダシと取っているのかとってもあっさりしててかなりお腹に優しい

で、そのうどんに付くのが何と揚げパン。
そのまま食べても充分美味しかったのだが、あっさりしたスープにひたして食べると
また美味い!!これで5Sol(約200円)だったら安い。

        ▼揚げパン、熱々でうまい
D1000253_R.jpg        
        ▼お粥もあります D1000261_R.jpg        ▼何と大福までもが!?(お土産に買いました)
D1000260_R.jpgお腹も満たされたところでホテルのおかみさんに教えてもらったカメラ屋へ。
お店の名前は『HIRAOKA』。なんと日本人の名前!!??
これは期待できそうだ。。。
行ってみるとこれまた日本の『ビックカメラ』か!?と言うぐらいの大型家電ショップ
CanonはもちろんのことNikonもあるしメーカーさん総出でお出迎え。

さすがリマ。。。
首都だけあって品揃えが素晴らしい。
しかも私の壊れたカメラの最新モデル。値段が1,600Sol(約64,000円)!!
日本と全く変わらねーーーー
この時点で『買い換える』という選択肢は消えた・・

お店のスタッフさんに聞くと、なんとここでは修理が出来ないとのこと。
ががーーーん。さっきの消えた選択肢しか残された道は無いのか。。と思ってると
違う修理会社を教えてくれた。
住所を見ると『Jr Cuzco Nit402 Lima TECNICENTRO PANASONIC』と書かれている。
っていうか『Panasonic』!?かの有名な松下電器ではないか!!
まさかリマで日本の企業さまにお世話になろうとは。。でも、なんだか安心。

しかし、私のカメラは『Canon』でおたくは『Panasonic』。
メーカー違いますけどいいんでしょうか。。と思いつつもそこに行くしか道はない
で、着いたらおっちゃんがめっちゃ紳士的な対応。
ちゃんと状態などを事細かにメモし、預り証みたいなのもしっかり書いてくれるし
まるで日本にいるような対応。
もうすっかり安心してしまった私は、直ることを確信。
しかも、明日の夕方には取りに来てくださいとのこと。仕事が早いぞ!

で、すっかり気分を良くしリマの街を散策。
アルマス広場もとってもキレイだし、食べ物も美味しいし、すっかりリマが気に入った
単純な私。。。

        ▼携帯でもキレイに撮れるなー
D1000256_R.jpgひろみ

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