世界一周 旅日記 > ボリビア
ボリビア
ついにペルー入国!
かなり楽しんだボリビアに別れを告げ、本日ペルーに入国!
やっぱりボリビアよりは少し物価があがるけど、ペルーもみどころいっぱい。
『マチュピチュ』や『ナスカの地上絵』などなど、かなり楽しみ。
ちなみに、ペルーの通貨はSol(ソル)で、1Sol=約40円。
ティティカカ湖をおよそ半分にしたところでボリビアとペルーに分かれるのだが、
今日行くのはペルーの『プーノ』と言う街。
プーノでは『トトラ舟』で有名な『ウロス島』などの島を巡る予定。
13時半のバスに乗り込み、約3時間半ほどかけプーノに到着。
▼ボリビア・ペルー国境(アーチの向こうがペルー)
プーノで日本人旅行者に有名なホテルが『マンコ・カパック・イン』。
だが、ここは色んな噂があるホテル。
客引きを装い、勝手にホテル内に入りツアーを申し込みさせたり、ホテルスタッフが
情報ノートを破り捨てたりなどなど。。。
とりあえずターミナルに着いたら客引きにはついていかずに、自力でタクシーに乗って
行った方が無難らしい。
だが、着いた途端にすぐに客引きのおばちゃんに捕まる我々。
そして、タクシーで3Sol。おばちゃんたちに連れて行かれ普通にチェックイン。
通された部屋は101号室で少しカビくさいかんじだったけど、フロントからも近いし
1部屋で25Sol(約1,000円)だったのでまぁよしとするか。
▼一応中庭らしきものが。。
共同シャワーだが、お湯がガンガン出るということなのでOK。
すると、ダンナがフロントの姉ちゃんから情報ノートを借りてきた。
ここ『マンコ・カパック・イン』には3冊の情報ノートがあるのだが、スタッフ次第では
1冊しか貸してくれなかったりするらしい。(幻の3冊とか言われてたりして。。)
けど、それは恐らく他の日本人の旅行者が持っていたりして言葉の行き違いなどもある
と思うので一概にスタッフを責めることは出来ないな。。。と思ってみたり。
▼これが幻の情報ノート3冊!
情報ノートを読みふけっていると、既に19時。
情報ノートに書いてあった中華レストランに食べにフロントに行くと、日本人の女の子
モトコちゃんが声をかけてきた。
プーノでツアーに参加するか迷っているらしく、色々話をして一緒にゴハンでもという
ことになり3人で中華レストランへ。
ここの中華レストランがすごかった!!
あたりを見回すとてんこ盛りの量のチャーハンの山。
ダンナも謎のメニュー『AEROPERTO(スペイン語で空港という意味)』を注文。
で、出てきたのがこれ。
▼そば飯じゃんー
大盛りの上にかなりの大味。
モトコちゃんが頼んだ『FENSI SOPA』も味の素の味がするラーメンだった。
かなり塩味も効いており、即効喉が渇く我々。
で、頼んだのがペールに来たら飲みたかったこれ。
▼インカコーラだー
色は何とも体に悪そうですが、味はまぁまぁイケル!!
念願のインカコーラを早速飲めて満足。満足。
モトコちゃんは結局ツアーには参加せず明日ラパスに行くとのこと。
短い間だったが、これからガラパゴスやヨーロッパにも行くというので
また会えることを楽しみにして記念撮影。
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太陽の島
- 2008年6月25日 07:04
- ボリビア
旅で会った人々が『太陽の島は絶景だった』と言っていたコパカバーナの太陽の島に
本日行くことに。
だが!昨日書いたとおりダンナに再び悲劇が。。
ご想像どおり生のトゥルーチャがどうも原因のようで、吐き気と全身の倦怠感を訴える
しかし、既にチケットも購入済み。
とりあえずそんなにひどい下痢とか吐き気でも無いとのことで、果敢にも責めると言う
お約束の正露丸を飲んで8:30発のボードに乗り込む。
約2時間ほどボードで移動すると太陽の島がお目見え。
島の港は南と北に2箇所あり、我々は北の港に降ろされる。
▼太陽の島に上陸!
ガイドの話によると、南の港まで歩いて島を楽しんでくださいというのだ。
そう。つまりトレッキングというわけ。
15:30に帰りのボードが出るのでそれまで各自で歩いてきてくださいとのこと。
ダンナは大丈夫だろうか。。。
でも、湖はとってもキレイで景色にはかなり癒される。
とりあえずみんなが歩いていく方向に我々も向かう。
▼透明度が高い
ちなみにティティカカ湖は、標高3890mもあり日本の富士山よりも高い。
少し登るだけでも息があがるわけだ。。こりゃ。
▼地元の人もがんばって登る
また、湖の大きさは琵琶湖の約12倍!!水深は最大で281mもあるという。
あのインカ帝国もここから始まったとされている。
伝説によると、太陽の神が地上の人々に文化を与えるため遣わした人間が
初代インカ皇帝マンコ・カパックとその妹ママ・オクリョと言われている。
そのふたりが降り立ち、旅を始めたというのがここ『太陽の島』なのだ。
なので、この太陽の島は今もなお神聖な場所として崇められているらしい。
確かに。。
神聖な場所だけあって、絶景ポイントがいくつもお目見え。
▼遺跡もあり神秘的
しかし、、、きつい。。
登っては降りて、登っては降りての繰り返し。
一山越えれば、また次の山がお目見えするのである。
標高が高いということもあり、かなり心臓がドキドキ。。。
体調の悪いダンナもかなりペースダウン。
▼足取り重し。。
軽く2時間ほど登ったところでようやく半分。
遠方にはアンデス山脈の山々が美しい姿を見せている。
▼ティティカカ湖とアンデス山脈
休み休み行きつつも、最初あんなにいっぱいいたツーアリストの姿はどこにもなく。
標識も何もないため、道に迷ってたら全く気づかないところだが、そんな心配は全く
ない。とりあえず道は1本しかなく、もし迷いそうになっても足跡がいくつもついてる
のでそれに従って歩いていけば南の港へ着ける。
▼こんな道ですけど。。
途中島の子供たちや動物たちに会ったりして、ようやく島の最南端へ。
民家がチラホラ建っており、地元の人もちらほら。
既に時間は15時を回ろうとしている。
あぶねー。。後、30分でボードが出てしまうところだった。。
▼やっと着いたーー
だが、油断は禁物。
最後、港へ降りる階段がすごい長かった。。
これは上りはきついかも。。。
地元の人も息があがってましたし。。。
▼最後にしんどい・・
全体的に北から南へ抜けるルートは上りがそこまできつくない代わりに下りが結構
しんどかった。。。
ってことは、南から北へトレッキングする人はかなりきつい道なりっていうこと。
これから太陽の島へ行く方はご注意あれ。
しかし、久しぶりにトレッキングしていい汗かきましたー
友達の言うとおり太陽の島は絶景ポイント多しでした☆
ひろみ
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南米一の高級?ホテル
- 2008年6月24日 06:58
- ボリビア
朝7時半。
ピックアップのバスが来て、住み慣れた『YOKOSO』ともさよなら。
向かうは『ティティカ湖』に面している『コパカバーナ』という街に。
ラパスから3時間ほど走り、湖を渡るためボードに移動。
すると何とバスも船で渡る荒業!!
初めて見たー
▼湖を横断するバス
そして再びバスで1時間ほど。
ようやく『コパカバーナ』に到着!
ラパスとは違ってここはとってもあったかい。久々の暖かさに和む我々。
バスを降りるとホテルの客引きがわんさか。
友達に色々とラパスのホテルを教えてもらったけど、もうボリビアはここ
コパカバーナで最後のため、少し贅沢しちゃおうってことで、湖畔沿いにある
一番でっかいホテル『デル・ミラドール』に泊まることに。
ロビーに入るとかなり広々としていて、この旅初なんじゃないかってぐらいの
大きさ。受付にておっちゃんにいくら?と聞くと『100Bs(約1,600円)』と提示
してきた。でも、客引きのお兄ちゃんに『80Bs』と言われていたので頑張って交渉。
だが、一向に応じないおっちゃん。
もう隣のホテルへ行こうという素振りを見せると、ようやくOK!
やっぱ引き際も肝心だわ、、と思いつつお部屋へ。
5Fだったため階段がきつかったが、部屋に入るとそんな疲れも吹っ飛ぶ!
めっちゃ明るい!!そして広い!!そしてキレイ!!
もちろんシャワートイレ付き!!
▼ベットも広々~~
しかも何といっても窓からの眺めが最高!!
湖畔を一望できる。しかも、こっちが西だから夕日もかなり期待できそう!
▼絵画みたいだー
これで約1,280円って日本だったら万越えるっつーのに。。
日本との物価の格差にため息しつつも、ボリビア最後にこんないいホテル泊まれて
大満足。
そして、お腹も空いたのでお昼を食べに街をぶらつく。
ラパスとは違って人も車も少ないし、とっても穏やかな雰囲気。
メルカドもかなり人がまばらだったが、おばちゃんたちが『トゥルーチャ!』と
声をかけてくる。
そう。ここコパカバーナに来たらぜひ食べておきたいのが『トゥルーチャ(マス)』
ティティカカ湖で捕れるトゥルーチャがとっても有名なのだ。
けんちゃんでもトゥルーチャちらしなど食べたが、ここメルカドで出るトゥルーチャの
大きさは半端なかった!
早速注文するとおばちゃんが皿からこぼれんばかりのトゥルーチャフライをどーーん!
と差し出すのである。
▼とりあえずタバコと比較
これはいかつい!!
でも食べてみるとサーモンのよりもあっさりしてて、身が簡単にほぐれる。
あまり骨も無いためかなり食べやすかった。
ダンナのもかなりでかかったため、中の身が少し生だったのだが、寿司で食べるぐらい
だから大丈夫だろうってことで、完食!!!
・・・・ところが。。再びこの後ダンナに悲劇が待ち構えていた。。
(ご想像つくかと思いますが。。)
お腹もいっぱいになった我々は街を散策しに。
すると、何か見覚えのある風貌の人がフラフラと歩いている。
ダンナが、『あれ?ムネくんじゃない?』
あ~~~~~~~そうだ!そうだ!!
ウユニの極寒塩ホテルで一緒に過ごしたムネくんじゃないか!!
早速声を掛けると、ムネくんもかなりびっくり!!
まさかここで会うとは!
偶然の再会に立ち話もはずむ。
ムネくんは一緒に旅していた仲間と別れてかなり孤独をかみしていたようで。。
かなり打ちひしがれており、一緒に夕食を食べようと約束。
かなり嬉しそうだった(笑)
▼孤独なムネくんと
そして、ムネくんが1人で乗ったというスワンボードに乗ることに。
スワンがずら~~と並んでいて、何とも愉快なかんじ。
これを1人乗ったムネくんに拍手である。
▼にぎやかしいでしょ
湖はとってもきれいで水中の藻まできれいに見える。
久々にスワンボードに乗りちょっと楽しかったな。
しかし、湖から見てもうちらのホテルはでっかいわ。。
ムネくんも言ってたけど、安宿にしか泊まれないバックパッカーの我々には
南米一のホテルかも・・・
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