世界一周 旅日記 > スペイン > 奇才ピカソ&ダリ

奇才ピカソ&ダリ

世界一周旅行110日目。
12時間以上寝たおかげですっかり時差ボケも直った我々。
モロッコ行きのバスチケットを買いに行くついでにスペイン観光を決行!

ヨーロッパに来たら芸術に触れるべきだろうってことで、あの有名な『ゲルニカ』が展示されている『ソフィア芸術センター』に行く事に。
あの有名な『ゲルニカ』を見に行けるとは。。。しかも本物。

ルンルン♪で街へ出る。
だが、スペインも今は常夏。かなり日差しが強い。
歩くことが好きなダンナは宿から街の中心まで歩くことを決意。そして、それに従うしかない私。

息も絶え絶えで市街に着き、駅のインフォメーションで地図をもらおうと中へ入るとさすがスペインの首都。駅がでっかい!!!

        ▼駅の中にジャングルまである IMG_6718_R.jpgそして、地図を頼りに『ソフィア芸術センター』にようやく到着!
外観は思ったより質素の佇まい。
チケットを購入し中へ入ると、建物の天井が高く、薄暗い。建物は石で出来ているためとっても中に入るとヒンヤリしている。

館内マップをゲットしていざ中へ!
数々の著名な作品が立ち並ぶ。ピカソやでダリの初期の頃の作品などがずらりと飾られている。ピカソも昔はあの独特な作風ではなく写実的な絵を描いていた。
この絵からあの作風になるまでに一体どれぐらいの絵を描きあげたのか。。。

中でも一番興味深かったのは『ゲルニカ』が出来るまでの数々のデッサンが展示されているコーナー。『ゲルニカ』とはスペイン北部バスク地方にある小さな村の名前。ここで激しい内戦がが起き、その戦争の醜さを恐怖を描いた作品がこの『ゲルニカ』となった。

そして、そのデッサンを見終えた後に縦約3.5m、横約7.8mの巨大な絵画『ゲルニカ』が登場!その迫力たるや生で見た人しか味わえない強烈なインスピレーションがあった。

        ▼館内は撮影禁止のためパンフから IMG_7226_R.jpgまた、独自の世界観でも有名な幻想画家『ダリ』の作品もおもしろかった。
『偉大なる手淫者』というタイトルからも察するように、この作品はダリ自信の性的妄想を描いた作品。パッと見何が何だか分からないが、細部まで見てみるとアリやバッタがいたり、遠くから全体を見ると人の横顔に見えたり、こんなにマジマジとダリの作品を見たことが無かったので、かなり興味深かった。

        ▼不思議な絵
IMG_7231_R.jpg他にも最新アートの作品が展示されていたりと、かなり見ごたえたっぷりでした。
たまにはこうやって芸術に触れるもの良いかも。

ひろみ

        

Comments:0

Comment Form


世界一周 旅日記 > スペイン > 奇才ピカソ&ダリ

Search
Feeds
Powered by
Sponsored link