- 2008年6月18日 06:18
- ボリビア
早朝5:30起床。
ロサの『行こ!行こ!』という元気な声が森中に響き渡る。
みんな眠い目をこすりながらもロサに導かれるままボートに乗り込む。
サンライズを見に行くため移動する。
かなり生い茂ってる草むらをを抜けるとそこは『パンパ(大平原)』が広がっていた!
周りにはこんなところで朝日を見るのは人生初めて。
しかも、背後にはまだ満月に近いお月さま。
正面はピンク色に染まりつつ一面の空。。。
そして、朝もやで何とも神秘的な風景に変わるパンパ。
▼この木がいい味出してたー
そして、森に朝日がお目見え。
感動的な瞬間でしたー
▼大地の目覚めって感じです
素晴らしいサンライズを終え、ボードに乗り込み帰ろうとすると、
外気よりも川の温度があったかいため川の水面から湯気が出ている。
触ってみると確かにあったかい!
するとここボリビアのアマゾン川に生息している『ピンクイルカ』がお目見え。
あっという間に行ってしまったが、なんだか良い気分。
そして、朝ごはん。
何と昨日のパスタとは打って変わって、何とも豪華。
ガーリックトーストやらスクランブルエッグやら。。。
みんな大喜びでいただきました~
ゴハンを食べ終わってバンガローの裏手にまわると、たくさんのイエローモンキー
たちがエサを求めて木から下りてきた。
恐らく人間に慣れてるのか、手からしっかりエサを取って行くのだ!
おサルさんとのほのぼのタイムを過ごした後は、いよいよこのツアーのメインどころ
でもある『アナコンダ探し』にパンパ散策へ。
みんな長靴を装備していざ出発!!
パンパを進んでいくとどんどん草丈が高くなり歩くのも一苦労。
▼埋もれてます。
日差しも強ければ足元もおぼつかない状態。
だが、ロサはアナコンダを探すためドンドン前へ進んでいく。
するとついに沼地に突入!!
これがもう・・・長靴ギリギリではまる!はまる!!
一瞬でも足を止めたら沼地に沈む。。ってことで、必死に足上げましたよー
▼鳥撮影のため果敢に責めるダンナ
そして、2時間ほどパンパを歩いたのち違うグループがどうやら何かを捕まえたようで
みんな集まっている。
我々も必死にそちらに向かうと、何と巨大なヘビが!
アナコンダでは無いらしいが結構大きい。
▼自分が捕ったかのように写るダンナ
こいつには毒は無いらしく安全らしい。
ひととおり写真撮影を終えると、またもや向こうでみんなが集まっている。
今度こそ本物のアナコンダか!!!??
行ってみると、さっきのよりもかなりでかめ。
コブラの一種らしく毒をもってるらしい。
▼記念に夫婦で巻かれました
いや~巻かれた感触といったら意外ににツルツルで肌触りはいいのよね。
でも上の写真でも分かるように尻尾らへんが腕に巻きついてきて、結構力強いっ
必死で取ってもらい事なきを得る(ほっ)
結局アナコンダは捕まえれなかったが、ヘビに巻かれて大満足。
そして、帰り道。
ダンナに悲劇がふりかかる!!
▼この直後に・・・
『いてっ!!!!!!!!!!』
と腕を押さえて草むらに消えるダンナ。
どうしたの?と駆け寄ると何と二の腕に針のようなものが!?
何と蜂に刺されてしまったらしい。。
おお~~ジャングルの蜂って大丈夫なのか!!??
とロサに聞くと、『今日の夜は高熱が出るかもね~』なんて笑いながら脅してきた。
ロサがそんな態度だったので、恐らく大丈夫な蜂なのだろうってことで虫刺されの
塗り薬を塗って何とか対処する。
明日ダンナが無事でいることを祈るばかりだ。。
ひろみ
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