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大興奮!メキシコ国立人類学博物館 その2

『第10室マヤ』は、我々が以前に行った『パレンケ遺跡』、『チチェン・イツァー遺跡』
からの出土品が集められている。

実際行った遺跡なので感動もひとしお。
早速入るとお出迎えして頂いたのは、チチェン・イツァー遺跡お目にかかった
『チャック・モール像』

          ▼何とも言えない表情 DSC_1389_R.jpgこのチャック・モール像は、『戦士の神殿』上に横臥している像で
生贄の心臓を中央の丸い台に置いて捧げたとされている。
すごい。。。マジマジと見てしまう。

そして、マヤ室の最大の目玉である『パレンケ遺跡』の王墓の展示へ。
『碑文の神殿』の地下王墓が実物大で復元されており、その中から発見されたパカル王のヒスイの仮面も見もの。
こりゃもうすごすぎて古代へタイムスリップしたような感覚。

           ▼パカル王のヒスイの仮面 IMG_1668_R.jpg          ▼復元された王墓 IMG_1673_R.jpg数々のマヤ文明の英知を感じる品々を堪能し、お腹いっぱい。

           ▼きれいな円に細部まで彫刻が IMG_1634_R.jpgそして、何とも言えない表情や動きを出している石像やら土偶たち。

          ▼あいーん IMG_1635_R.jpg         ▼ゲッツ! IMG_1589_R.jpg続いて、第9室、第8室の『オアハカ文明』。
やはりマヤとは違う雰囲気を出している造形物たち。

         ▼巨大な顔の像 DSC_1317_R.jpg

そして、第7~5室のアステカ~テオティワカンと一気に見る。
もうホントお腹が満腹だが、この『第7室アステカ』はこの博物館のメインでもある
『太陽の石「アステカ・カレンダー」』がある。

         ▼やっぱり本物はすげーーー IMG_1680_R.jpg

DSC_1455_R.jpg太陽の石は、月日を刻むだけでなく、アステカ人の神秘的な宇宙観も表しているそう。
太陽神の周りにある4つの四角形に囲まれた文様は、宇宙が今まで経てきた4つの時代を示している。

神秘的な円盤を前にアステカ人の英知と古代ロマンを感じつつ、しばし呆然。
だが、時間は既に17時をまわっている!
閉館が19時なので後2時間しかない!!!!

ってことで、次へ。

         ▼トルテカ文明の色鮮やかな壁画
DSC_1672_R.jpg        ▼テオティワカンの雨神(オリジナル)   DSC_1740_R.jpgって、最後は一気に駆け巡りましたが観覧時間約6時間
ホントに古代文明の英知を直に味わった中身の濃い時間でしたー

いやー
やっぱ博物館はすげーや。
撮った写真もダンナが約600枚、私も370枚ほど撮りました(撮りすぎ)

その3では、その撮った写真から気に入った土偶などを
ピックアップしてご紹介しようと思いますー

ひろみ

        

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